• My Article On Gekkan NZ!!

      2018/09/30    Reading Book 読書, weblog, What I feel 自分が感じたこと

    Hi All My article about home renovation is on the 267 edition of Gekkan NZ, the most common Japanese free-paper journal in NZ. In the article I talk about home renovation and pick up a few very important things for those who are thinking about buying an old house and “do up” including: Dont buy a closs-lease property (you might need a permission from the other owner for renovation) Check signs of waterleaking (if the roof/wall is leaking it can be a very costy for fixing) Check if exterior cladding needs to be extensively repaired (you might need to get Building Consent for the repair) I also mention some key points for old house renovation. For example, you might want to think about changing the […]

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  • BUILD

      2018/07/22    Reading Book 読書

    Hi All, There is a very useful journal for professionals in NZ building industry, namely “BUILD”. As a architectural designer I often refer to this journal to check design detail and have learnt a lot from it because its articles are very easy to understand. For example, NZS3604, which provide all construction & design detail of timber residential buildings based on Building Code and the the bible for builders and designers, is very hard to understand, but BUILD can explain the same things step by step in a lot clearer way than NZS3604 with lots of nice drawings like below: (Images from BUILD wbesite by BRANZ) These images explains how to design bracing for residential building. NZS3604 describes the same things but, believe me, BUILD […]

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  • 世界の伸びている中小、ベンチャー企業は何を考えているのか?  安西洋之 著  その1

      2014/10/05    Reading Book 読書

    世界の伸びている中小、ベンチャー企業は何を考えているのか?  安西洋之 著  その1 まえがき 本書は、中小企業ベンチャーの経営に携わる方に読んでもらうために書きました。 大企業が海外の中小ベンチャー企業の実情を知る為に書いたのではありません。 大企業にお勤めの方は、読まないでください。 なんとも表現が面白いまえがきである。 一応、自分も世界のベンチャー企業の1人となるのかなと改めて思いました。 まず、いつも思いますが、ニュージーランドでは、小さい事や田舎に属していることについて、日本と比べると、ぼ偏見が無いと思います。 この本を読み、同じようなことが幾度と出てきました。「グローバルなのでそれに従え!!」といっても 正直、中国人やインド人がそれに従うとは長年の経験上思いません。我独尊ではないですが、自分たちの先祖の考えや価値観を優先に考える事は、本人から見ると自己中心に見えて辛い時もありますが、報が混沌とする現代では、カッコいいと思う部分もありますし、非常に重要な考え方だと思う。 この本の構成だが、様々な国の中小ベンチャー企業の経営者に 1)企業が伸びる為の3つの要素を確認 2)国境をどのように活用しているか?を主に質問している。 1章 IT業界で伸びている企業 1)重複する基本的な回答が ビジョン、人材、事業の集中である。 ガラス張り経営 インターンでも色々な情報を共有できる。 これで、決断が速くなるし、経営に参加しているという意識が高まる。 「ワークライフバランス」を意識、個人的な問題にも入り込む。 ニュージーランドではそれなりに出来ているなと思います。日本ももっと取り入れるべき。 ビジネスパートナーの重要性。スピードが速すぎる為に1人が全てを学ぶ時間が足りない。その部分を 補なったり、違う視点での意見を交わすためにもビジネスパートナーは重要。 2章 イタリアで伸びている企業に学ぶ イタリア人はいい加減と言う偏見や先入観と闘わなければならない時もある。 1、オープンにすること。2、デザインが重要イタリア人らしい。3、信頼をベースにしたチームが重要 3章 デザインの使い方とブランドの育て方 スモールデザインとビックデザイン アップルのように機能+デザインになっている。 ニュージーランドでは、まだまだ、能性よりもデザインなので収納や日当たりが悪くなってもデザイン重視。 従業員や関係各社を虐げてできた商品だと買いたくない。デザインが関係の無い業界であってもデザインを入れてみる。イタリア人のセリフ「我々の生活にはアートが潜み、大量生産には職人技が潜み、それらがうまくバランスがとれるとれるとれているのが イタリアデザインの強み」例えば、台所の調理用品にも「美しい」と言わせること。イタリア人の気質は実は「神は細部に宿る」を意識している。 ビックデザインは見えぬくい。正直、外国人の顔はみんな同じに見えるし、行動は理解できない。なのでよくわからない。という部類に入る木は見れないが森は見えるとなる。この逆で日本人のことは、森が見えづらくなる。 アート補助金で従業員の意識を変える。美術館への入場料を会社が負担。 これで、教科書などではなかなか教えない、「感じること」を学んでもらう。 機能性は十分に満足出来てきたので、アートは今後、非常に重要になってくる。 日本人の聖地好きやとにかく、先駆者を拝む癖はあまりよくないのでは? 自分が教科書を作るくらいの気合が必要。 4章 組織のデザイン ワークライフバランスを整える ・倫理資本主義 ブルネッロ・クチネッリの洋服事業。高額商品が主。経営者の考え方 ビジョン、人材、事業の集中ではあるがそれは、それは売り上げの10%を上げるときには有効。 もし30%上げたいなら1、他人への敬意、2、自分を肯定する尊厳 3、想像力が重要と説く。 彼が小さい時に父親の働いている姿を見て、労働により、疲労が困憊してさらに人間として扱われなかった時代背景があり、人が人として大事に扱われる事業を打ち立てないと夢見る。タイムカードはなし、組織はフラット化を目指す。社員食堂はおふくろの味の大衆食堂で働きやすさ、をめざし、給料は他の企業より20%増し。また、地域の建物の改修の寄付などをもして街の復興に力を入れる。 人生のスパンをロングスパンで見る。「生き方」というビジョンを組織で育み、500年先を見るような意識で進めて行けばよい。そうすれば、生きにくい現代を肯定的に捉える事ができる。地球は無残な死はありますが、100年前、200年前に比べて「不条理な死」は確実に減っており、人類は「もっと希望を持ってよいはず」と語調を強める。 「欧州は損得より2段階上のレベルでビジネスをしている人達がまだいます。常にそこにいるわけではないですが、議論の何処かにいつも、それらの概念が影響してきます。」日本にもそのような概念はつい最近にもありました。損得を超えた信義を問う時に「腹を切れ」という行為」が同じ。

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  • 部下にはあいさつだけ教えなさい   金村秀一 著  廣済堂出版

      2014/09/29    Reading Book 読書

    部下にはあいさつだけ教えなさい   金村秀一 著  廣済堂出版 最近、自分を理解してくれてついてきてくれる社員が多くなってきたが、 任せることが多い自分のやり方とは正反対の部分が提起しているが、 基本ベースは自分が一番気にしている分部かもしれない。 上司の指示を、ただ実行するだけの社員が少ない。 とにかく、大人のしつけを徹底的に教える。 1章 なぜあいるはダメ部下なのか? ・出来る社員と出来ない社員は何が違うのか? 出来る社員は指示待ちタイプ。まずは、シンプルに型にはまり上司の指示を実践できるタイプが伸びる。意味や理由はまずはわからない。 ・出来る能力に頼っている限り【よい組織は】はできない この人が辞めると終了となり、弱いビジネスモデル また、下記の場合 Aさん 能力ありで考え方、価値観が会社と合う Bさん 能力なしで考え方、価値観が会社と合う Cさん 能力ありで考え方、価値観が会社と合わない Dさん 能力なしで考え方、価値観が会社と合わない まず、Aさんみたいな人材は来ないので無理。Dさんも他の会社に行ってもらう。 BさんとCさんだが、Cさんも他の会社に行ってもらう。価値観が合わないと致命的。 よって、基本はBさんをどんどん雇用していく。 いままで、Aさんを待ち望んだり、 しょうがなくCさんと雇用関係を結んで、結局駄目になったりでした。 Dさんもいたかな? ・入社1年目の社員に叩き込むことは1つだけ おとなのしつけを徹底的に教え込む。 2章 部下の行動を変えさせると、意識が変わる 型にはめると、人はどんどん動く 「時」を守る   >他人の時間を奪う遅刻は悪い事 「場」を清める  >1日15分、清掃で心を清める。 「礼」をただす  >出来る人は「はい!!」の元気な返事が必ずできる。 「言葉」を整える >すべの言葉をポジティブに解釈。 「数字」を合わせる>曖昧な表現ではなく正確な数字 3章 ダメ社員が劇的に変わる「ほめ方、しかり方」 上司の言葉の打率が低ければ、色々なものを引き出せない。 打率が低ければ、相手の理解や信頼は得られない。 また、絶対に性格を叱らない。行動を叱る。 ・叱ったあとは、安心させる。 具体的にどの業務を任せる。などを伝え期待していることを伝える。 「ただ、期待しているからこれを言っているんだ」と言うよりも効果大。 ・他人の良いところをTTPさせる。 他人の業績が良い会社の社内見学に行き、良い部分は1週間以内にTTP。 ・プライベートまで、部下の話をとにかく聞く。 >プライベートと仕事はリンクしている。また、聞いてくれるだけでかなりの信頼が生まれる。 4章 「ついていきたいと」と思わせる上司力 ・同期だけの飲み会は禁止 入社したての社員は、上司のことや会社の事象を理解するのが難しいので、飲み会の席では必ず会社の不満などがでる。 その場に解決策をだす先輩などがいなければ、「こんな会社辞めよう」となるので、あまり良い事が無い。 ・部下を許せるようになると自分が成長する。 部下を育てなければ、1馬力のままいくために、会社にも本人も良くない。 失敗から何を学んだかははっきりと言わせる。 ・「認める力」でどんな部下でも100%信じられる。 部下の失敗でつぶれた会社は無い。 まず、 存在を認める。 行動を認める。 成果を認める。 これが普通はできない。 ・仕事のテクニックは教えなくてよい。 物があふれている現代。似たようなものであれば、あとは誰から買うかだけの問題なので 人間性を上げる事を教える。それは、大人のしつけなどをさせる。 >> 自分が出来ていない部分を抜粋したが、人間としての基本的なことだらけだなと思う。 人間なので100%出来ないが、それに近づくように努力している姿に人は惹かれるので 毎日のコツコツとした努力を楽しく怠らない。 キャッチ的にもタブーとされていることを逆に売りにしているので、そのあたりも非常にうまいと思ったので すぐにTPPしようと思う。

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  • 投資家がお金よりも大切にしているもの を読んで 藤野英人 著 星海社

      2014/07/12    Reading Book 読書

    投資家がお金よりも大切にしているもの を読んで 藤野英人 著 星海社     1章 日本人はお金が大好きでハゲタカで不真面目   8割の学生がお金儲け=悪 と思っている。 多くの日本人は汗水たらして稼がないとだめでしょ!!とも思っている。 日本人は財をほとんど現金で持っている。他の先進国は株や不動産など投資に回している。 日本人寄付しないし、お金について何も考えていない。 本質は何かを考えていない そして人を信じていないで、お金を信じている。   2章 日本をダメにする清貧の思想   アメリカのヒーローは民間、日本のヒーローは公務員 支配しやすい教え。汚い=金持ちと考えているが、 綺麗な事をしないと長期的なお金儲けは出来ない。 アメリカなどはお金持ちが尊敬される文化 新規の起業は雇用を生み出し、新しい付加価値を社会へ提供し、社会の活性化していることを知っている。 アメリカでは新規企業に対して91%が社会貢献していると回答。日本はわずか8% 社会貢献は何でも国がやると考えている日本、   3章 人間はただ生きているだけで価値がある   1円も稼げない赤ちゃんも経済に貢献している。ミルクや赤ちゃん製品などの会社を潤わせる。 社会貢献とは新しい何かを作らずとも消費によっても生み出せる。 従業員に過酷長時間労働をさせているのは実は安いものを求めている消費者 経済は互恵関係 経済とはお金を通してみんなの幸せをかんがえること ブラック消費者 100円のものを買ってえばる客 安いものを我慢して買うのではなく、欲しいものであれば高くても買うほうが気持ちが良い。 孤独を埋めるサービスにお金を使う   4章 世の中に虚業なんて1つも無い   日本人は仕事も会社も同僚もあまり好きではない。あんなに一杯働くのに、、、 COMPANYの語源は分け与える事 会社は人間が人間らしさを発揮できる場所 遠い昔、人類の先祖が危機に見舞われた際に「貴重な食料を分かち合っていた」部族が生き残り現在の人間になった。 孫正義に学生がプレゼンする。普通は孫さんが講演するのに。 NPOやNGOに逃げる学生 決して楽ではない 日本には不真面目な会社が多い。会社は長期的に利益を出す場所。 一生懸命働いたからといってもお客様には関係ない。もっと真剣にお客様に喜んでもらい、利益をどう出すのか考える。 スタートTODAY社の社是は「かっこいい事」、遅刻はかっこいいか?不誠実はかっこいいか?と自分たちが考える。 会社を判断するのは「成長しているかどうか」です。安定企業は衰退している場合が多い 10年前のSONYのプレゼンは、SONYは自社商品の説明ばかりで、プロダクト志向持っていたのに対し、 マイクロソフトやリナックスは未来の話ばかりをして〇〇という使命がるので我々は存在しているという使命志向 お金があるとことからないところへお金を流すのが金融の役割   5章 あなたは自分の人生をかけて社会に投資している投資家   投資はお金ではなくエネルギーのやりとり 投資の最大の見返りは明るい未来 とにかく成長している企業に投資、変化こそ安定。変化しないものは衰退する。 人は得る喜びよりも、失う痛みの方が大きい。 リスクが1に対して、リターンが2-3になった時に人は動く 投資の最後の最後はエイヤ!!論理ではなく気持ち。 投資が嫌いな人は人が嫌いなのでしょう。 谷底の神父の話。3回助けたぞ。 日本の東証ですが、1部以外の全体を見ると「失われた10年」の間になんと66%の株は上昇。 それまで日本を引っ張て来た1部の大手が凹んだのが痛い。 東証1部の70%の会社は過去10年で利益は倍。 日本経済の足を引っ張ている「日本経団連」上層部の18名の会社の内株価が上がったのは6社のみ 景気が悪いと他人のせいにしないと「自分たちの能力の低さを露呈」      

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  • 結果を出すリーダーはみな非情である を読んで その2

      2014/05/25    Reading Book 読書

    7、リーダーの条件1 論理的思考と合理的な判断力 情報を集めることから、重要。それから、どのように解決を図るかを論理的に対応。 最後に合理的に行動できるように判断をする。の際、情緒的を優先させるとうまくいかない。(数値を優先させる。)   8、 太平洋戦争の開戦に向かい、最後に意識が動いたのが、「日清戦争以降なくなた英霊30万に申し訳ない」という緒的判断が大きく動いたのがある。そして、太平洋戦争で「300万人がなくなった」。 常に、対局と部分を見る 部署を気にしても会社が沈めば意味がない。間は失た時間に執着を持つ。リーダーシップは度胸が必要。有事では度胸が据わっていないと意味がない。改革派の論理が正しいから勝つというほど、世の中は簡単ではない。   9、 自立を求める。会社は10年後には大きく変わる。自分を鍛えておかなければならない。   10、リーダーの条件2 情に訴え、根負けを誘う しつこく、根負けを誘うのが王道。本人は論理的より、情緒的コミュニケーションに弱い。そのため、論理的に正しくても、現場に浸透しない。その国の文化や価値観を大切にする。   11、改革派と守旧派との亀裂 改革派は論理的、守旧派は情緒的。日本人は恥の文化。論理的より恥をかかされたことへの恨みが強い。   12、リーダーの条件3 戦略、組織論を抑える 企業経営をするにあたり、会計、財務、マネジメント、組織論、マーケティングなどのビジネススクールで教えるとは社長になる前におさえておいたほうが良いの中でも最も大切なことは、経済構造を理解すること。自分がしている仕事の経済発動を理解しないで、世の中の経済構造を理解できない。いわゆる、それが最終的に儲かっているのか?ということ。(例)飛行機なら稼働率が重要   13、引き算の戦略思考 あれもこれもから、あれか、これかへ   戦略を考えるうえで重要なのが、1、経済構造、2、市場環境、3、競争ポジションの理解。この3つをうまくすれば、事業はうまくいくが、3つに矛盾がある場合はどうするか?何を捨てるしかない。TVが良い例だが、これ以上精度はいらない。ロレックスの時計が良い例。早めに意思決定をする必要があるが、日本は歴史や伝統を重んじるので怪我大きくなる。 たし算は簡単だが、引き算は難しい。 意思決定能力というのは、引き算の時に試される。今は捨てることが大事。型飛行機導入が良い例)新型は故障しずらい、そのため、余剰な整備員がいらない、また、新人が新しい発想をいれれる。過去のしがらみはすべて忘れましょう。そして収益をだすことに集中しましょうという冷徹な判断が必要。   14、常に与党の立場で考えよ 負け戦になるのは、主流派の人が最もよくわかる。明治維新が良い例で、体制の主流派でありながら、体制を批判するという大きな矛盾の中で維新の歯車を回す。でないと、万年野党になる。与党をさせても何もできない。   15、16 日本人はすり合わせ力はつよい   経営、または社長のあり方を車に例えると、日本の経営は、アクセルもなければ、ブレーキもなく、のろのろと遅い車をイメージするのがわかりやすい。そのため、ビジネスのスピードが速い現代いつも遅れをとることになる。その反面、アメリカの経営はとにかく社長が独断でガンガンアクセルをふかして、未来に向けて突っ走るイメージ。外部取締役が行うことはブレーキをかけること。アクセルをバリバリできないのは評価されない。   17、 人事を成果だけで評価してはいけない   人事の評価は成果=結果。ただし、結果と言っても本人の能力が高かったためにでたのか?または、単に景気の影響で出たのかは判断がしずらい場合が多い。しかし、1年前にくらべて、こんなに成長したねという能力での評価は重要になってくる。基本、マネジャーなどの役職に就ける場合に成果だけで選ぶと基本失敗するのはこのため。   18、リーダーは脚本家と演出家である   好き嫌いで人事をしてはいけない。人間には必ず「比較優位」をもっているので、必ず役立つ場所がある。リーダーにとって必要なのは適材適所に配置をする能力である。性格と価値観だけで選んでしまうと、どんどん視野が狭くなっていく。   人を判断するときには、 ・その仕事にどれだけコミット(打ち込んだ)かは非常に重要 ・負け戦のプロジェクトになった時に負けっぷりは良いか? ・情緒的判断だけで決めてはいけない ・上司を含めて小さな会社にはそれほど、すごい人材はいない。なので勉強が必要  

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  • 結果を出すリーダーはみな非情である を読んで その1

      2014/05/17    Reading Book 読書

    結果を出すリーダーはみな非情である を読んで  内容紹介 明治維新も第二次大戦後の復興も、革命の担い手はいつの時代も、企業でいえば課長クラス、ミドルリーダーだ。 日本も今の混迷期を脱するには、ミドルリーダーの踏ん張りが欠かせない。 社長も含めて上司はコマとして使い、最大の成果を上げる–。 自分がトップのつもりで考え行動するリーダーシップの鍛え方とは? 著者について 冨山和彦(とやま・かずひこ) 経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役社長を経て、 2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。 解散後、IGPIを設立、数多くの企業の経営改革や成長支援に携わり、現在に至る。 オムロンやぴあの社外取締役、朝日新聞社社外監査役のほか、多くの政府関連委員を務める。 1960年生まれ、東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)。 1、 部長より、社長より課長のほうが現場を知っている。 上からも下からも1次情報が入ってくる。 2、なぜ、若い者にリーダーシップが必要なのか? 「安定期(=平時)はうるさい奴はいらないが、変革期(=有事)はいる」 維新後、戦後も、戦国時代もとにかく、うるさい若い奴らが時代を変えてきた。 しかもし、実際に変えてきたのは中堅どころの課長クラス。 日本は「現場力」で成り立っていると言っても過言ではない。 また、右肩上がりの時代で現場が何をするかをはっきりするのがわかっていた時代はそれで良かったが、 現代のように混迷しているときは駄目。 また、日本人は「早期に切る」ことをしない。 保守派、革新派ともに誰にも良い顔をしたがるため。 そして、傷が大きくなってどうにもならなくなってから、決断をするので、被害が大きくなる。 太平洋戦争が最たる例。もっと早めに辞めることができた。 とにかく、課長という小さいグループの長にいるときから、ストレスを受け入れて社長の視点で ものを考えていないと、シビアな選択が迫られたときにできない。 3、 現場に支配されると会社はつぶれる。 現場の人は大多数が万年野党で文句は言うが、建設な代替案はなしで、責任を負うこともできない。 4、 1990年以降日本は緩やかに衰退している。 会社にも寿命があり、SONYとAPPLEを比べるのはナンセンス。 新しい会社でないと、新しい発想は難しい。 ・現代の若者は公務員志望が多い。しかし、公務員は生産はしていないので、その層ばかりが増えても 日本の経済は良くならない。また、不満はそれほどないようですが、それは、親のスネをかじっているだけ。 親の庇護がなくなったら、大きな国の借金も背負うし、そのことは考えているのだろうか? それと、嫌でも、グローバリゼーションで外国の労働者に仕事はとられていくのでそのことも考えているのだろうか? 5、 ・できるやつはリスクをとる 大手に入るよりも、いろいろと勉強ができてストレス耐性のつく外資に行く。 ・日本は、いままでは、コンベアの上で大量に均一性のものをつくるために、均一性の人間が求められたが、 外国は違うし、能力があればどんどん稼げる。また、能力がある人間がいないと会社がつぶれる。。。。 正直、できる人ができない人の手助けをするという構図はビジネスの世界ではありえない。 狩りに例えると、分かりやすいが、凶暴な虎の前で仕事が遅い奴のために、全体が遅れると全滅する可能性がある。 ・日本は、会社は資本主義、社内は社会主義という構造を作り上げてしまった。 とにかく、結果主義、能力が問われる現代は「サラリーマン共和国」の中で他責ばかりが得意な 日本人が多いが、そんなことをしている暇があるなら、自分たちや日本が生き残るための策を必死に考える必要がある。 6、中間層の縮小は産業構造の変化で起こる。政策で変わるものではない。 そのために、政府がすることは、新規の産業などをより奨励したりするほうがよい。 現代のネットの影響で色々なビジネスが起こり、すたれていく。 日本は、優秀な人材は公共財。そのために、人材にはもっとお金を使う。社会を豊かにしてくれる。

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  • Dr,コパの心が豊かになる住まいの風水術 5章

      2014/05/07    Reading Book 読書

    5章 バリバリ仕事ができる風水術 病は気からでけではなく、仕事も気から。 バリバリ仕事をしても、いきなり倒れたりして死んだらそれでいいのだろうか?また、その会社がすぐにでもつぶれるようなら何のために厳しい努力をしているのか? 「自分だけに与えられた仕事」「自分はこのために生まれているんだと心から思える仕事につく」 ・新しいものを発見、発明するだけがビジネスではない。 「忘れてしまった過去は未来である」(古いものは未来で生まれ変わることができる) 過去よりある仕事の組み合わせを変えたりするだけでビジネスチャンスはある。 ・何のために仕事をするのか? 仕事は「事(やりたいこと)に使える」と書く。そのため、とにかく面白いことに仕える。万が一、うまくいかなくても、夢に向かっているので、まあ、いいかとなる。 ・口に出して仕事する 仕事については、好きだから働く人と食べるために働く人の2通りがある。困るのは、夢がある人と、無い人では、情熱、人生の目的が違いすぎます。そして、それらの人に足を引っ張られます。ならないためにも「毎日、夢のために働く」と言い続ける。 ・仕事は自分を表現する場所 >> ストレスを感じない風水流ポジティブのすすめ ・品物の心を知る。 この柱はどの面を正面に向けてもらいたいか?この壁はどの色に塗られたいか?などを考えてすること。 ・仕事には健康な心で向かい合う 「仕事が人間をつくる」「仕事が性格をつくる」という格言。 仕事に夢中になると健康を害したりします。健康がないと良い心がなく良い仕事はできません。 ・良い癖が出るように環境を変える。 よい環境はやる気が出ます。運気が変わります。 ・迷ったらやめる。悩んだらやめる。 ・自分は勝つためにこの試合をしていると毎日毎日イメージトレーニングをする。 これをしている人としていない人では、とくに本番で大きな違いをうむ。 ・続けることが成功の秘訣 多くの成功者の言葉通りに、成功の秘訣は「あきらめないこと」につきます。 毎日、つとめて冷静に、つとめて明るく、最後まできちんとやりきること。 苦しい時期があっても愚痴を言わずに、コツコツとすることがビジネスの基本です。 ・成功も失敗もすべては必然 「ビジネスでは、その分野で成功した人の意見は聞いてもいいが、成功しない人の意見は聞くな」 という言葉がります。失敗を防御する考え、失敗から立ち直る力なども基本はすべて成功者の近くにいてその人たちからやり方を学ぶことが大切。 ・挨拶と笑顔を美しく。 ・良いことなら時間がかかっても説明する ・焦っているときこそ確実な方法でこなす 時間に余裕がない、焦る、間違った方法を選ぶ。悪循環です。効果的な決断はお金や時間に余裕があるときに効果を発揮する。 ・働く人こそ家を大切に 「毎日、新たな気持ちで仕事に向かう人は成功する確率が高い」 明日が来るのが楽しみという感じで寝て、朝は東から昇る太陽が入る家で朝食をとる。 やる気や運気は必ず上がります。 ・健康も早起きも才能 みんながみんなできることでない。芸術のように才能と思え。 ・貧乏は病気 と思って、貧乏をなくすために、病は気からなので、気持ちを入れ替える。 ・衣食住遊心を基本に人生を楽しむ。

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  • Dr,コパの心が豊かになる住まいの風水術 Drコパ 著

      2014/04/28    Reading Book 読書

    Dr,コパの心が豊かになる住まいの風水術 Drコパ 著 日本で不動産投資をしている知り合い(お客様)が数冊の住宅関連の風水に関しての本を貸してくれました。 不動産投資をしていて、物件の収益などがデータなどでは表現ができないことが多いなと感じていたこともあり、 読んでいてかなり面白い内容でした。 また、最近、投資物件の購入者が風水にかなりうるさい中国人が多いので、そこにも役に立ちそうです。 今の自分に役に立つ内容を抜粋 序章 風水で願いをかなえる7つのコツ 1、タイミングを逃さないこと これは、これは、本当にそう思います。不動産投資すべてはタイミングだと思います。 すぐに買えずに、少し引き渡しが遅れたために良かった。逆に買いが遅れたから収益が思い通りでは 無かったということなど、今、実感中です。 もし、失敗に終わったアイディアも季節やタイミングで成功することもあるというので、試す。 2、人に頼らないこと アイディアが浮かんだらとにかく、1人で行動できる範囲で行動すること。 他人に任せると思い通り動かない、また他力本願になってしまうので、とにかく自分でできることを すること。 3、自分の願いに矛盾はないか あれも、これも欲しいと思っているのに、「自分はこれしか欲しくない」と思っているのは良くない。 もちろん、欲しいものやなりたいものが多くあるなら、1度整理してみて、冷静に実現が可能なものから 冷静にこなしていくことが重要。 4、現状をよくみること 状況に合わせて自分を変えることができない人。今、あるポジションや立場にうまく順応できない人。 今の現状や過去があるから「自分は成功できない」と嘆いていても状況はよくなりません。 「貧乏で生まれたから、厳しい環境で育ったから、今、自分に何ができるだろう?」と考えることが大切。 5、違う視点で生活を見直すこと 毎日の生活は単調ですから、何も目標もなく生活していると、ふと、情けない気持ちになってしまうことがあります。 そんな時は、視点を変えて、何か得意で何が人の役に立っているかを見直してみる。 人生を180度変えることはすぐにはできません。違う視点で少しづつ改善。 6、成功のイメージを持つこと 願い事をうまくかなえるコツは、願い事がかなった後のことまで考えること。 大きな地位や名誉、財産など望みを手に入れると、望まないものまで手に入ることがあります。 しっかりと、イメージして本当に欲しいのか、また、問題はどのように解決するのかなどを考える。 7、心を落ち着かせること 以上のことを基本としたうえで、重要なことはメンタルです。 脳が1番安心を感じるのは、安心できるよい環境にいるときです。 人によって、安心できるものが、宗教だったり、自然の中だったり、音楽だったりとあると思いますが、 冷静にみてみると、静まった環境に身を置いたとき安心できると考えられます。 自分がどのようなときに安心できて、どのようなときに不安定な状況になるかはしっかりと見極めること。 世の中の立派な格言があなたを幸せにして、心を安定させる道具になるという保証はどこにもありません。 あなたのこころを安定させるのは、あなたの周囲にある、衣 食 住 遊 といった環境であり、 そして心をさらに磨くために心があります。それを世の中で哲学といっているのです。

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  • DR コパのなぜか人間関係がうまく人の風水術  を読んで

      2014/03/23    Reading Book 読書

    DR コパのなぜか人間関係がうまく人の風水術  主婦と生活者 小林祥晃 著 最近ニュージーランドに移住をしてきた友人に借りました。 なるほどと思いすぐに実践できるもの??(すべきもの)を抜粋。 1章 ・もっとも相性の良くない相手と夫婦や親子になると思え 喧嘩ばかりするが、それは自分を磨いてくれる。 ・自分を好いてくれる人に囲まれる人間関係を作ろう 世の中の人、全員に好かれようとしない。 ・毎日同じことを繰り返す人は信用を作る 掃除や、小さな仕事などずっと続けることは信用をつける。 ・いざというときに親切な人であること 落合の言葉と共通するが、良い時も悪い時も同じ態度で接する人と長い付き合いをしたい。 ・秘密を守れる人は人脈が広い この人なら秘密を言えるという安心感は重要。 ・家族1人、1人が幸せならそれでOK 世間の常識にとらわれすぎず、その人の幸せを ・他人の愚痴や悪口を聞くと運気が下がる とりあえず、聞かないようにする。また、もちろん、自分も言わない。 2章 衣食住遊心で人間関係がうまくいく 衣) 21世紀はピンクが良い。相手が会うのが楽しみになるような服を選ぶ。色々な派手な色を着る 食) 「1家は1火」家で作った食事をすることで絆は増す。「鍋効果」で仲良し。麺類で長いおつきあい。 ハーブなどで刺激を。その土地の気を長年貯めているワインとチーズで仲良しに。 遊) 遊びの時は運をお金で買うつもりで。旅行の距離X長さで関係を深める。ただし、良い方角へいくこと。 スポーツで人付き合いを広げる。水泳は良い。またボールを使うもので仲良し。 心) 心は毎日汚れるもの。 「息を吸おうと思うな、吐き切れば自然と入ってくる」という感じで、まずは自分の態勢を整える。 「疲れた心は風で洗え」太陽の下を歩いて、自然を感じ、風で心を洗ってもらう。「命の洗濯」を毎日する。 「第1印象は信用するな」心が平安なときでないと人選をうまく見れない。 「自分の原価を知る」祖母や両親が莫大な投資をしてくれて今がある。それを他人におすそ分けをする。 「笑顔で1番」これで人が集まる。憎まれている相手にも、笑顔であいさつ。 「幸せなときこと謙虚に」 風水ゼロサンの法則で付き合い上手 人付き合いは4年単位で考える。(5歳違いならイチ族。同じ年ならゼロ族となる。) ゼロ族 気分がぴったり合う相性。気が合いすぎるので一旦嫌いになると。 イチ族 良い意味でライバル。心は分かり合えない。仕事で一緒になるなら最高の組み合わせ。 ニ族  考え方が全然違う。「異星人同士」衝突もするが、すごいアイディアも生まれる。 サン族 遊び仲間としては最高の組み合わせ。 3章 人間関係の鍵を握る住まいの風水術 気分が良い家に住むことで、「人の気=人気」が上がる。 玄関=幸運の通り道、体についた厄を落とす場所 玄関をきれいにする。リビングの日あたりを考えて北向きの玄関の場合。 明るくする。暖色系のインテリア、もり塩、ピンクやオレンジの小物。ピンクの花を置く。

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