• no image
  • 結果を出すリーダーはみな非情である を読んで その1

      2014/05/17    Reading Book 読書

    結果を出すリーダーはみな非情である を読んで  内容紹介 明治維新も第二次大戦後の復興も、革命の担い手はいつの時代も、企業でいえば課長クラス、ミドルリーダーだ。 日本も今の混迷期を脱するには、ミドルリーダーの踏ん張りが欠かせない。 社長も含めて上司はコマとして使い、最大の成果を上げる–。 自分がトップのつもりで考え行動するリーダーシップの鍛え方とは? 著者について 冨山和彦(とやま・かずひこ) 経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役社長を経て、 2003年に産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。 解散後、IGPIを設立、数多くの企業の経営改革や成長支援に携わり、現在に至る。 オムロンやぴあの社外取締役、朝日新聞社社外監査役のほか、多くの政府関連委員を務める。 1960年生まれ、東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)。 1、 部長より、社長より課長のほうが現場を知っている。 上からも下からも1次情報が入ってくる。 2、なぜ、若い者にリーダーシップが必要なのか? 「安定期(=平時)はうるさい奴はいらないが、変革期(=有事)はいる」 維新後、戦後も、戦国時代もとにかく、うるさい若い奴らが時代を変えてきた。 しかもし、実際に変えてきたのは中堅どころの課長クラス。 日本は「現場力」で成り立っていると言っても過言ではない。 また、右肩上がりの時代で現場が何をするかをはっきりするのがわかっていた時代はそれで良かったが、 現代のように混迷しているときは駄目。 また、日本人は「早期に切る」ことをしない。 保守派、革新派ともに誰にも良い顔をしたがるため。 そして、傷が大きくなってどうにもならなくなってから、決断をするので、被害が大きくなる。 太平洋戦争が最たる例。もっと早めに辞めることができた。 とにかく、課長という小さいグループの長にいるときから、ストレスを受け入れて社長の視点で ものを考えていないと、シビアな選択が迫られたときにできない。 3、 現場に支配されると会社はつぶれる。 現場の人は大多数が万年野党で文句は言うが、建設な代替案はなしで、責任を負うこともできない。 4、 1990年以降日本は緩やかに衰退している。 会社にも寿命があり、SONYとAPPLEを比べるのはナンセンス。 新しい会社でないと、新しい発想は難しい。 ・現代の若者は公務員志望が多い。しかし、公務員は生産はしていないので、その層ばかりが増えても 日本の経済は良くならない。また、不満はそれほどないようですが、それは、親のスネをかじっているだけ。 親の庇護がなくなったら、大きな国の借金も背負うし、そのことは考えているのだろうか? それと、嫌でも、グローバリゼーションで外国の労働者に仕事はとられていくのでそのことも考えているのだろうか? 5、 ・できるやつはリスクをとる 大手に入るよりも、いろいろと勉強ができてストレス耐性のつく外資に行く。 ・日本は、いままでは、コンベアの上で大量に均一性のものをつくるために、均一性の人間が求められたが、 外国は違うし、能力があればどんどん稼げる。また、能力がある人間がいないと会社がつぶれる。。。。 正直、できる人ができない人の手助けをするという構図はビジネスの世界ではありえない。 狩りに例えると、分かりやすいが、凶暴な虎の前で仕事が遅い奴のために、全体が遅れると全滅する可能性がある。 ・日本は、会社は資本主義、社内は社会主義という構造を作り上げてしまった。 とにかく、結果主義、能力が問われる現代は「サラリーマン共和国」の中で他責ばかりが得意な 日本人が多いが、そんなことをしている暇があるなら、自分たちや日本が生き残るための策を必死に考える必要がある。 6、中間層の縮小は産業構造の変化で起こる。政策で変わるものではない。 そのために、政府がすることは、新規の産業などをより奨励したりするほうがよい。 現代のネットの影響で色々なビジネスが起こり、すたれていく。 日本は、優秀な人材は公共財。そのために、人材にはもっとお金を使う。社会を豊かにしてくれる。

    Continue Reading
  • no image
  • Dr,コパの心が豊かになる住まいの風水術 5章

      2014/05/07    Reading Book 読書

    5章 バリバリ仕事ができる風水術 病は気からでけではなく、仕事も気から。 バリバリ仕事をしても、いきなり倒れたりして死んだらそれでいいのだろうか?また、その会社がすぐにでもつぶれるようなら何のために厳しい努力をしているのか? 「自分だけに与えられた仕事」「自分はこのために生まれているんだと心から思える仕事につく」 ・新しいものを発見、発明するだけがビジネスではない。 「忘れてしまった過去は未来である」(古いものは未来で生まれ変わることができる) 過去よりある仕事の組み合わせを変えたりするだけでビジネスチャンスはある。 ・何のために仕事をするのか? 仕事は「事(やりたいこと)に使える」と書く。そのため、とにかく面白いことに仕える。万が一、うまくいかなくても、夢に向かっているので、まあ、いいかとなる。 ・口に出して仕事する 仕事については、好きだから働く人と食べるために働く人の2通りがある。困るのは、夢がある人と、無い人では、情熱、人生の目的が違いすぎます。そして、それらの人に足を引っ張られます。ならないためにも「毎日、夢のために働く」と言い続ける。 ・仕事は自分を表現する場所 >> ストレスを感じない風水流ポジティブのすすめ ・品物の心を知る。 この柱はどの面を正面に向けてもらいたいか?この壁はどの色に塗られたいか?などを考えてすること。 ・仕事には健康な心で向かい合う 「仕事が人間をつくる」「仕事が性格をつくる」という格言。 仕事に夢中になると健康を害したりします。健康がないと良い心がなく良い仕事はできません。 ・良い癖が出るように環境を変える。 よい環境はやる気が出ます。運気が変わります。 ・迷ったらやめる。悩んだらやめる。 ・自分は勝つためにこの試合をしていると毎日毎日イメージトレーニングをする。 これをしている人としていない人では、とくに本番で大きな違いをうむ。 ・続けることが成功の秘訣 多くの成功者の言葉通りに、成功の秘訣は「あきらめないこと」につきます。 毎日、つとめて冷静に、つとめて明るく、最後まできちんとやりきること。 苦しい時期があっても愚痴を言わずに、コツコツとすることがビジネスの基本です。 ・成功も失敗もすべては必然 「ビジネスでは、その分野で成功した人の意見は聞いてもいいが、成功しない人の意見は聞くな」 という言葉がります。失敗を防御する考え、失敗から立ち直る力なども基本はすべて成功者の近くにいてその人たちからやり方を学ぶことが大切。 ・挨拶と笑顔を美しく。 ・良いことなら時間がかかっても説明する ・焦っているときこそ確実な方法でこなす 時間に余裕がない、焦る、間違った方法を選ぶ。悪循環です。効果的な決断はお金や時間に余裕があるときに効果を発揮する。 ・働く人こそ家を大切に 「毎日、新たな気持ちで仕事に向かう人は成功する確率が高い」 明日が来るのが楽しみという感じで寝て、朝は東から昇る太陽が入る家で朝食をとる。 やる気や運気は必ず上がります。 ・健康も早起きも才能 みんながみんなできることでない。芸術のように才能と思え。 ・貧乏は病気 と思って、貧乏をなくすために、病は気からなので、気持ちを入れ替える。 ・衣食住遊心を基本に人生を楽しむ。

    Continue Reading