3BEDの家の改築費について ジャパンホームズ ニュージーランド建築会社 

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良くある質問 
3BEDROOMの家の購入について。
自分たちの家族構成や利用に合わせての家の改装を含むご相談。
実際にお客様のご要望をお伺いして、実際にこの家を見させていたきました。
同時に第3者からの意見も取り入れるために他社のビルディングレポートを取ってもらっいました。
その過程がよく出てくるお悩みのため掲載します。
質問1>
ビルダーの検査レポートをお送りします。計画の中で考慮すべき点がありましたらお知らせください。
今、このレポートをもとに売主と最後の交渉に入ろうとしております。
それが決裂すれば全部キャンセルになり一から出直しです。
構造部の改造(岡部さんも指摘されましたが、メインの寝室の天井の亀裂等)に関する市役所からの
承認証等については、これが無ければ違法建築になり次に売ろうとするとき問題になりますので、これは譲れません。
回答>
自分も基本的にはビジュアル検査をしましたが、問題なく、
今回のビルダーズレポートでは大きな箇所はありませんでした。
自分が気になっていたが天井の亀裂も市役所の詳細を見る限り違法に改築等されていた記載はありませんでした。
質問2>
 
もし、違法建築で許可が下りないような状態でしたら、こちらからのキャンセルも考えなければなりません。
他の部分、例えば、湿度値の高かった寝室の窓枠の壊れ個所の修理は押すべきかなとは思いますが、
緊急性があるかどうかはわかりません。
回答>
このケースは違法建築ではありませんでした。
その他の湿度が高い場所の懸念もこの年代にしてはやむ終えないこと。
そして、緊急性はあまりないですが、もし、改築をするのであれば同時にするほうがいいでしょう。
しかしこの状況では、価格交渉の場での強気の交渉は難しい可能性もあります。
質問3>
リビングルーム暖炉の外部の煙突部のコンクリートのひび割れは、検査したビルダーによれば、
「外部構造なので建物本体に水漏れや崩壊等の危険が及ぶ可能性は無いと思う」とのことですが、
岡部さんの見解をお聞かせ願えれば幸いです。
回答>
インスペクターが指摘しているとおりになりますが、全てのひび割れが必ずしも構造上の問題を起こしている
訳ではない典型的な例になるでしょう。逆に小さなひび割れでも大きな水漏れにつながっていることがあるため
できるだけプロに見てもらったほうがいいでしょう。
質問4>
基本的にはインスペクターが最後にいっているとおりで
この年代のこのつくりにしては、良好な状態だと思います。
ただ、最低でも1年に1回はとくに外壁は目視と簡単な補修、そしてペイント(痛んだでいるところのみ)は
必要だ思います。私のほうとしては、岡部さんのご意見も参考にしながら、弁護士経由でこれとこれは譲れない、
ここは我慢しようという指示を出して交渉に当たってもらうつもりです。
回答>
とくに構造上や外壁周りも致命的になるような点はみあたりませんでした。
そして、かさなりますが、年代を考慮に入れると状態は良好でした。
そのため、それらを理由に交渉を有利にすることは難しいでしょう。
質問5>
改造費用の件ですが、予算オーバーの可能性も示唆されておられましたが、
予算内で完了できるようにアドバイスを頂きたいのですが、、、
回答>
概算お見積りを作成しましたが、予算はオーバーいたします。
1度お会いして、今回のレポートの件、そしてご予算の件を含めてお話させていただければと考えております。
具体的には優先順位を決めて削除するものを決める。
中古品を流用する
ビルディングコンセントが必要ない改装にとどめる
ペイントなどできるところは自分でする
などをあげさせていただきました。
まとめ>>
今回のケースは100m2 3BED ROOMでした。
お客様のご希望は
ベットルームに行くのに必ずキッチンを通らなければならないために新しく廊下を設ける
お風呂を日本式ユニットを入れる
ダイニングとリビングで段差があり、お客様の数が多いのでそのエリアを拡張したい
キッチンを広々と改装したい、
ガレージをSLEEPOUTにしたい。
等でしたが、残念ながら予算をはるかにオーバーする結果になってしまいましたので、
今回はこの物件をあきらめてもらうことになりました。
いつも思うことですが、
DEPOSITなどを払う前に一応プロの方に法的費用、実工事、装飾費用など大まかに含んだ概算の費用
を提示してもらい、最終的に自分たちの予算内で収まるかを確認されたほうが最終的には経済的でかつストレスが
少ないでしょう。

>>>>>>>>
ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦
新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは
お気軽にお尋ねくださいませ。

Author

岡部 正彦
岡部 正彦Japan homes Directer
Born in Japan in 1973. At University I learned Japanese History.

After graduation, I worked at a major Dental material company as a top salesman. In 2002 I firstly set my foot on land in New Zealand, and have started to engage in NZ Construction firm since 2004. From the 8 years' experiences at construction sites and sales experiences in Japan, I devote myself to satisfy customers from consultation to construction and after care services.

Within the first 4 years after the foundation, half of Japan Homes' customers were similar ages of mine. So that their life environment such as a number of children were also similar to mine therefore I was able to understand the customers' situations and wants more. Meanwhile there are also many customers of my father's generation, which is always appreciated because I can learn lots of good things from them.

We try our best to provide services that you satisfy, such as schedule, quality and after care service.

"I can trust you with any projects." "You are the man who I can rely on when I am in trouble." I enjoy working to get these words more times and to create as more smiles as possible.

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