• Tony Liu

のび太という生き方 その2 横山泰行 著 オーディオBOOK

のび太という生き方 その2 横山泰行 著

5、夢のかなえ方 

まずは「心」

そして、欲しいものは素直に「羨ましい!!!」と認めること。

その後、「僕だって」というフレーズを言い、エネルギーを着火させる。

それからは目の前のことに夢中になる。

苦労も多く起こるが、

苦労したから、喜びも大きい。

夢をかなえるために、必要なこと。

>何も考えずに「行動」することも時には大切。

身の丈にあった人生を送る。

>他人に対して、やさしい心(風邪をうつす話)

>自然に対してもやさしい(台風、風子の話)

6、「心」が決まっても、行動しなければ何も変わらない。

心配なことは考えない。

目の前のことに全力を尽くす(重複)

思考は現実化する。(考えていることは、実現できる)

等身大で考える。(ほらを吹いたり、自分を隠すのは良くない)

自己を知る。

いいところも悪いところも好きになる。

自分をさらけ出す。

7、やりたいことは絶対にやる

この気持ちが大切。「志」ともいえる。(宇宙開拓団の話)

「ママに言いつけても、しずかチャンに反対されても、構わない」

ときっぱりしずかちゃんに断言するのび太。

苦難に立ち向かう、その気持ちが大切。

なぜ、苦難に立ち向かうのか?

「志」が私利私欲でなく、へたでも「行動」していれば必ず、応援者が現れる。

8、かなう夢には法則がある

ドラえもんがのび太のために秘密道具を使わないとき。

「身勝手な思いのとき」「常識からはずれているとき」

9、作者からのメッセージとして

>世の中には「一攫千金はなく、コツコツすることが大切。」

>夢や冒険する心を忘れないで欲しい

>負けん気が夢を叶える。

とにかくやりたいことを決める。そして、動く。真剣に状況打破を考える。