• Tony Liu

キャバクラ経済学 その2 (心理学含む)

キャバクラ経済学 その2 (心理学含む)

顧客レベル

非潜在、潜在、顧客、常連、宣伝者という流れになっていく。

>お店がどういうお店なのかを明確にする。

>一見さんを常連に変える努力をする。

割引や営業電話等。

とにかく、サービスにほれ込んでここ以外使いたくないというファンを作る。

>4P 

製品、価格、販売経路、販売促進 英語の4P

マーケティングの基本

>キャバクラは擬似恋愛を楽しむところ。

あなたの居場所がここにあるということを強調。

マスローの欲求を活用。

人の心も犬のようにテリトリーがある。

>指名変えで本命はあせる。

>営業電話1本でお客を店に呼び込むのは能力が必要。

>お客の楽しみ方は色々ある。

>キャストが働き安い環境をつくるのも大切。

体験入店制度

キャストの悩みは1、お金、2、異性、3同僚

キャストは母性本能が強い。

賞罰制度が必須

スカウトが良いキャスト確保するための最たる手段

魚河岸にいく感覚と同じという。

キャストの種類

1、プロ、2、他のつなぎ、3、学生アルバイト

キャストの仕事 大切順

1、営業TEL

2、来店時に次回の来店確約

3、接客

というように、お店に来ているときよりも、こさせることが大切。

キャストは普段ではつくれないような人脈を作ることができる。

キャストの質は量があって初めて成り立つ。

量があると客は質を感じる。

経費の関係でOJTが多くなるがサービスの質は落ちる。

そして、本との技術はこの世界でも盗むもの。

会話(コミュニケーション)は上手く呼吸を捕らえることが大切。

人間が製品。その製品のレベルをあげること。

>キャバクラの客の特徴

キャバクラで嫌われる客は元をとろうとする客

キャバクラの客は、時代の鏡、はやっている業種の客がよく来る。

キャバクラの客の特徴

1、とにかく若いのが好き、2、口説くのが好き 3、通常は異性と会話できない。

客が払える範囲でのサービス提供

客は払いたがっている。コンセプトさえはっきりしていれば!!

車の例、ミニバン、コンパクトカーなど今の時代ははっきりしていないと駄目。

このサービスでいくらとはっきりと値段が確定しているのがよい。

>価格

戦略価格 戦略的に価格を操作

早期割引、パーティー割引、初めて料金など

さんざん楽しんでも、最後に高いと思わせては駄目!!

そのために、事前に交渉をして、3人で、この飲み物で、最低キャストが何人ついて