• Tony Liu

ロジカルシンキング を聴いて ジャパンホームズ ニュージーランド建築会社 

ロジカルシンキング 照屋華子/岡田恵子 東洋経済新聞社 オーディオBOOKより

3、一般戦略論ではなくその会社、部署にあった事象を具体的に話す。

例としてはクレームを減らせ!!だけではまったく足りない。

クレームのの原因が何で、どのようにすれば解決が図れて、実現可能な策は何かまで

上司も部下も一緒に考える。

4、説得力のない話し方

1>話の重複、もれ、ずれ、がある。

これがあると、1点突破前面崩壊につながる。

聞いているほうはそのようなこともまとめられない人を信用して仕事を任せられないとなる。

2>話のとびがある

例としては

みかんの話をしていていきなりりんごにとぶような話をする方法

みかんの話をしていていきなり大根にとぶとこれはもう最悪。。

関係の無いものを一緒にしない。

たとえば、売り上げ伸ばすことを課題に話をしているときに、、売り上げが伸びていないが、会社の魂がたくさんある

研究開発室の存続話を持ち出すことはできない。

もし持ち出すなら、会社の存在意義としてはと課題を出し、その答えとしてはOKです。

自分もよくやっているので気をつける。こういう話し方が相手の混乱を招く。

>何を言えば答えになるのか?

結論常に考える

そして、それに対する課題、と答えを考える。

それから、答えにいたる根拠と方法を示すことが論理的思考になる。

もちろん、上記のずれ、もれ、重複をチェックしながら。

例)

弊社にはAが必要。なぜならAが無いから。というばかげた文面はよくある。

それでは、相手は納得しない。

なぜ、その結論にいたったのかの根拠が必要。

例)

事実と仮設は必ずはっきりと分ける。

自信が無いときにどっちにもとれるようにする文面があるが辞めたほうがよい。

>課題に対して

相手が自分の提案や情報伝達に対して

どのようなアクションが必要か?

YESかNOか?

どのような意見が必要か?

など課題に対する相手の行動をはっきりさせてあげるのも良い手法

6、論理的に思考を整理する方法(一貫性が重要)

事業全体を知る良い方法

4C 分析

CUSTOMER(顧客や場所)

COMPANY(自分)

COMPETITOR(敵)

CHANEL(方法、手段)