• Tony Liu

ロジカルプレゼンテーション 高田貴久 オーディオBOOK 

ロジカルプレゼンテーション 高田貴久 オーディオBOOK

>1、序章

うまく、自分の考えを実現させるには?

1、色々なスキルを身に付ける

2、正しく考える

3、正しく伝える。

4、具現化する。

ここまでできて初めて目的を達成したことになる。

>まず、全体を概略的に説明。その後、その骨組みも説明。

例) 7章でストーリー、解説、まとめという構成で出来ていると事前に説明があると聞くほうは

非常に分かりやすい。

商品の売り込み、自分を打ち込むのも提案の技術を磨く。

提案が単なる思い付きであってもいけない。そして、納得感のない強制でもいけない。

今の日本の企業でもっとも足りないのは、「真剣な提案力」だと筆者は信じている。

「真剣な提案力」があれば会社が変わり、社会が変わる。

>提案を受けている相手は全く自分と違う考えを持っているということを理解する。

伝わらないのは、自分に問題があると疑うこと。

>2章 何をすればいいのか?

【提案はなかなかとおらない、それを通すのに意義がある】

>3章 提案の技術を磨く

小さな提案は毎日している。

(どこに行きましょう?どれにしましょう?など)

提案力がないと、いつも他人に押し切られる。

【提案は普通は通さなければ通らない。】

そのために、通るのが当たり前という概念を捨てて、常に「通らない提案をどのように通すか?」

と考えて提案力を磨く訓練をする。

【保存用に紙に経過、真意を書き残しておく】

そのほうが自分の考えもまとまる。

聞いて分かったつもりでも、紙でしっかりと書けなければ、理解していることにならない。

そして、書いていくうちに、矛盾点、不明点などが整理されていく。

資料作成とはチャレンジの仕事

後輩等が後ほど見たときに分かりやすい。

>上手く話せない人は、実は「何を話していいのか分からない人」

紙で説明できない=口頭でももちろん、整理して話が出来ていない。

プレゼンのKEYは事前準備と頭の整理力で決まる。

要約して、できるだけシンプルに相手に伝える。

重要まとめ>

1、前提の条件の違いを意識

話す相手は通常、生き方や考え方、経験、などから話し側とはまったく

「違う前提条件」を持っている。

そのために、論理的に話す必要性がある。

直感型の人、屁理屈が他の人、調和がとれている人などで話す方法を変える。

2、論理的スキルとは、話をスムーズにつなげるスキルのこと。

3、話をつなぐ方法は、

たての論理直列化

よこの論理並列化の2通りしかない。

4、人が納得していないケースは2通りしかない。

本当にそうなの?

それだけなの?

5、本当にそうなの?は縦の論理である因果関係が分からない。

6、それだけなの?は横の論理である漏れ、重複があり、分からない。

7、論理的かどうかは相手が決めること。

「相手が論理的でないので、話ができない」というのは、実は自分が論理的でない。


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ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦

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