• Tony Liu

世界1受けたいお金の授業2  オーディオBOOK 和仁 達也 著

世界1受けたいお金の授業 2

5章 どの業界が儲かるか?

世間一般の粗利率代表例

コンビニなど 20-30% 物を仕入れて売るだけなのであまりのせられない。

製造業   40-60% 色々と加工をしなければならないので

サービス業 70%前後 飲食業などは粗利が高い

弁護士、コンサルタント業 75-90% 

仕入れもないために、この数値脳みそを売って、とにかく世間の役にたたなければならない。

ただ、その分競争も激しい。

>毎日、毎日自分の価値を高めていく努力が必要。それが利益を出すコツ。

粗利と労働分配率さえわかれば収益率がわかる。

売り上げよりも粗利に気をつける。

会社の手取りは粗利。そこから出費を出していき、最終収益をロックパズルにいれてみる。

>会社の収益を見る。

大切な5つを取り出す。

売り上げ、変動費、人件費、利益、借金。

これらをパズルにいれて図で考える。大きさを%にあわせてすれば、大きさで感じることができる。

格言「自分の給料の3倍の粗利をだせ」そして初めて会社の役に立っている。

この言葉は科学的に正しい。

そして、社員は会社に気持ちよく利益をだして社会に貢献しようという心構えが大切。

6章 新聞から世の中の仕組みを知る

経済新聞に目を通す 世の中の流れをしる。

しかし、最初は内容がわからない。

この場合もとにかく、図(=ブロックパズル)にして考えてみる。

>見えないものを見よ

色々な問題点が見えてきたら、どのようにして改善をしていくのかを自分でも考えてみて

もちろん、相手にどんどん聞く具体的には

客単価のUPは?商品価格のUP?借金返済計画は?固定費削減は?

どのような新規部門や事業を展開するのか?などなど

いかに正確に未来を予測できるかが鍵になる。

>大阪府知事の決断

大阪府が私立高校への補助金カットを表明したために、