• Tony Liu

志高く 孫 正義 オーディオBOOK

志高く 孫 正義 

本当に、志が高くしようと、決心しました。

こういう方と同じ時代に生きれて同じ空気を吸っていることは

それだけで幸せを感じます。

自分も孫さんに少しでも近づけるような志の高いことをしていきたい。

本文の気に入ったところを抜粋します。

>携帯事業で

「NTT以外と戦ったら弱いものいじめでしょ」

ソフトバンクを立ち上げたときに社員かアルバイトが2人だけ、

しかも、会社はビルの間借りしている一角で堂々と宣言!!

「将来、売り上げは豆腐のように1兆(丁)、2兆と数えたい」

もちろん、その2人は辞めた。

日本テレコム、YAHOO-BBが少し落ち着いて、余裕がまだ無いときに

携帯事業を買収を提案、役員は反対するが、

「志が先にあって、VISIONがあり、綿密な計画(戦略)を立てて、絶対の確信を持つこと」

が最重要。

その後、必要な2兆円は「天下のまわりもの」のために、あとから考える。

現実にお金を用意(工面)した。

迅速な契約、迅速な工事。でなければ相手にチャンスを取られる。

あおぞら銀行を売却したことは、

企業にも寒い冬があり、葉や枝を落とさなければならないときがある。

そのために、生みの苦しみと同じだろう。

感情的には申し訳ない気持ちでいっぱいだが、やむ終えない場合は人生にある。

歴史が好きな孫さん

織田信長と坂本竜馬が大好き。2人とも革命児。保守派には散々たたかれる。

しかし、国を変えるためとあえて嵐に向かい、日本を変えていった。

人生は事を成すためにあり。

孫さんも画期的なことを企ててきたために、散々たたかれる。

「50年とか時代が流れないと、普通の人(志の低い人)は、その良さが理解できない」

保守派からの否定的な言葉は気にしない。

人生、ゲーム、ドラマ、スポーツ、すべてに困難があり、そして、それを乗り越えることに

感動があり、楽しさがあり、充足感がある。

いいことばかりでは、ゲームもドラマつまらない。

乗り越えるためには、気力、体力、自信が必要なため、それを鍛える。