export function dropdown_OnChange(event, $w) { const indexOfItem = event.target.selectedIndex; $w('#BedRooms').getItems(indexOfItem, 1) .then((results) => { let yourItem = results.items; $w('#Image').src = yourItem[0].Image; }); }
  • Tony Liu

投資家VISA,ニュージーランド視察、増築初回打ち合わせ

今週の現場 6/8/2012 

体調が完全でない中、いろいろな打ち合わせをこなした。

>日本からいらした建設業界で働いていた方との、ニュージーランド視察の打ち合わせ

月曜日には日本で長いことを設計をしている方と打ち合わせをした。

日本の現状や将来を憂い、移住候補先を探しているとのことで

同業種ということで自分にも話を聞きたいとということで話をさせてもらった。

すぐにでも、設計でこちらで事業が軌道に乗るかというとのらないと考えているので、

しばらくの間は修行ということで、産業の構造、仕組みを知る。また、ニュージーランド特有の

風土や生活習慣などにもなれたほうがいいと自分の意見を述べた。

英語をすでに話せることや、資金面ではある程度余裕があるということでした。

日本ですでに自営業でされている人は本当に「能力がある、先に備えている」と改めて感じた。

今後も、自営業で培った勇気、資金面、そして、英語の能力があればそれほど苦労せずに

ニュージーランドにとけこめるだろうと思った。また、ボランティアなども考えられているということで

すでにそこまで、気持ちに余裕を持って行動していることへも驚いた。

自分ができるサポートは惜しみなくしていくつもりです。

>投資家VISAでの打ち合わせ

投資家VISAでの必須事項である、IELTS3を先週末に取得され、今後本格的に

「ニュージーランド不動産投資移住」を考えられているクライアントさんがおられます。

もちろん、移民の詳しいことはすべて、専門の移民アドバイザーが行いますが、

自分たちは英語の翻訳のお手伝いや、本業である不動産投資先を探し始めました。

中古の物件を購入して改築するということは、投資家VISAには当てはまらないので

新築を建ててそこに商業用リターンを埋め込むということが原則になります。

そのため、新築物件には家族や身内は住めません。

また、投資期間ですが、4年間の投資が必要で、4年間の間できれば新築をつくり

売れたらまた、新しい新築をつくるというサイクルを続けていく予定です。

後押しとして、オークランドでは、需要と供給のバランスが取れておらず、不動産価格が

ゆっくりと着実に上昇をしている背景があります。

>EBODEエコハウスとの打ち合わせ

「新築はエコハウスに特化」という目標でEBODE社長のDAVIDさんと打ち合わせを重ねています。

彼らと一緒に「エコタウン」完成を目指す予定で、場所は少しオークランドから離れすが、

STILLWATER6軒

HENDERSON10軒,

MATAKANA32軒

KERIKERI10軒

という構想があります。今現在はまだ、牧場地なので使用用途変更から申請中です。

また、土地オーナーがエコに対して理解を示しているために、土地は新築を建てている状態では

お金が発生せずに物件が売却されてた段階で支払いが発生するというよいオファーをいただいています。

http://www.ebode.co.nz/

http://www.ekokit.co.nz/

>自宅50m2の増築初回打ち合わせ

2ベットルームと日本式お風呂の増築工事の初回打ち合わせ。

レジデンスエリアでは、珍しくヘリテイジエリアのために概観変更などがうるさいエリアですが、どうにか

リソースコンセント(概観変更許可などビルディングコンセント建築許可以前の申請)を取得された

ということで通常感嘆には下りないので、少し驚きました。

普段から、ご近所さんとは仲良くするというのが秘訣だと思いました。

さて、概算費用をだすことになりましたが、普段より価格が高くなる要素を示します。

木製の窓枠+出窓

公共下水があるために、ブリッジを作成

シダー外壁

フラットルーフ

古いエリアのために、再度下水システムを作成

室内アコーディオンドア(パーティション)

などがあり、通常の家よりは高い概算見積もりを出させていただくことになりました。

ただいま、ビルディングコンセント申請中なので認可された段階で再度、近い金額を出す予定です。

それまでに、可能な限りの調査や商品購入の段取りはしていければと考えております。

0 views0 comments

Recent Posts

See All

Copyright © 2019 Japan Homes. All rights reserved.