• Tony Liu

気になる記事 18/10

ヘッドライン翻訳(1017日)

1) How will UN seat affect New Zealand?1017日)

ニュージーランドが国連安全保障理事会への席を1993/1994以降初めて獲得することとなった。193のうち145の票を獲得し、国際的に今後影響を及ぼすことになる。しかしイラクのようなホットスポットでの行動が必要とされる中、そういったことに関しては米国との関係によって決断を左右されることはないと政府は主張している。では一体安保理はどのようなことをするのであろうか?

 ・安全保障理事会には15カ国が参加しており、常任理事国の5カ国が中国、米国、英国、ロシア、そしてフランスであり、これらの国には拒否権が与えられている。

 ・残りの10カ国は2年ごとに総会によって選出される。

 ・国連憲章のもと、理事会の第一の責任は世界平和を維持することであり、平和への脅威に対する行動を先導することである。

 ・理事会は国に対して制裁を課す権利を有し、平和と安全を回復するための行動を命じることができる。

 ・国連の現在の加盟国は合計193カ国である。

原文:http://www.3news.co.nz/world/at-a-glance-what-is-the-un-security-council-2014101709

2) Should NZ police be armed?1014日)

警察連盟は警察官が常時武装することを主張しているが、これが一体どれほど安全なことなのだろうか?例として、最も警察官の武装が激しい米国では、同時に最も非安全な国とされている。平均として、米国全体では58時間に最低1人の警察官が死亡しているようだ。これはかなり考慮するべき統計である。人口の違いはあるとしても、OECD諸国の中でこの統計に近づける国は一つとしてない。こう考えると、もし武装した警察官が最も危険にあっているならば、一体どのような意味があるのか。

アイスランドでは武装した警察官の率が最も低く、同国の歴史上警察官が職務中に死亡した数はゼロである。また、警察官によって殺された人の数は昨年たった1人であった。

イギリスでも同様の議論がなされており、2006年に行われた最大規模の統計によると、82%の警察官が職務中の武装に対して反対していることが分かっている。最も大きな理由としては、武装することによって大衆による警察官の見方が変わってしまうということであった。

原文:http://www.3news.co.nz/tvshows/campbelllive/should-nz-police-be-armed-2014101420

3) NZ entrepreneur of the year named1016日)



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国際ボランティア旅行会社の創始者が、オークランドで今夜開催されたErnst & Young’s (EY) Entrepreneur of the Yearに表彰された。International Volunteer HQ’s Dan Radcliffe氏は8月にノミネートされた5人の企業家の中から選出された。次世代のキウイ企業家として賞賛されている。Radcliffe氏はその市場の中でも最大のビジネスを創り上げ、マーケティングのほぼ大半をソーシャルメディアで行ったという。これはかなりの利益創出が可能なビジネスで、また同時に社会貢献にもなる。同氏は、来年モナコで開かれるEY World Entrepreneur of the Year eventのニュージーランド代表として参加する予定だ。

原文:http://www.3news.co.nz/business/nz-entrepr