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気になる記事 23/8/2014

ヘッドライン翻訳(8月19日)

1) Restricting foreign ownership may lower prices(8月12日)

Andrew Leung International ConsultantsのチーフエグゼクティブAndrew Leung氏は、外国所有の禁止をすることによって、ニュージーランドの土地や不動産の価格を抑えられると述べている。外国所有に関する議論は、選挙を目前に火花を飛ばしており、その中でも特に中国人による投資に懸念が広がっている。同コンサルタントによると、他国では市場利益のための外国所有禁止が成功を収めているそうだ。「土地や不動産の外国所有の禁止はかなりの国で実施されており、例えばスイスの土地を簡単に購入することはできない。市場価格を押し上げることになってしまうからである。」「中国での中産階級の急激な台頭が海外への投資を推進しており、中国バイヤーによる顕著な現象となっている。」香港では高騰する価格や高い需要に対応するために、外国所有に対してかなり厳正な規制を設けている。












2) Where in the world can kiwis buy land?(8月6日)

昨夜キャンベルライブでは、ニュージーランドの農地の所有権が規制されるべきかどうかに関する投票を行った。今年、Overseas Investment Officeは、20カ国以上からの海外バイヤーによるキウイの土地購入を承認している。この投票の回答には驚きを隠せない。およそ18,000人が農地購入から外国人を控除することに賛成している。外国人は、長期間リースのみ可能にするべきだという人がいる一方、キウイが土地を購入できる国に対しては可能にするといった相互関係にするべきだという人もいる。レポーターの Anna Burns-Francis氏によると、ヨーロッパ人投資家がわずか3ヶ月間の間に2,300ヘクタールの土地を購入することに成功したそうである。ベルギーやドイツ、オランダやノルウェーといった国ではキウイも購入することができ、そこでは規制はまったくない。だがもし英国で購入する場合は気をつける必要があるだろう。

3) Free range eggs – are you being fed the truth?(8月18日)

ニュージーランドのスーパーマーケットはかなりの種類の卵のチョイスを提供している。しかしなぜフリーレンジの卵がその他のものよりもほぼ$5も高いのだろうか?何がそんなに違うのかどうやったら分かるのだろうか?ノースランドの農家が自身のケージで育てた卵をフリーレンジとして出荷することができたことに伴って、レポーターのSarah Stewart氏は、卵がパックされ認証されるまでの経緯を明らかにしようとしている。ニュージーランド人は、自分たちが食べる卵が、豊かな緑の土地でのびのびと育った鶏によって生みだされたものだと想像したがるが、まさにそれが市場の戦略であり、同時にそれが本当なのかどうか明らかでない部分が多い。

4) Election; 350,000 still to enrol vote(8月20日)

選挙日まで1ヶ月となったが、まだ10%の人が投票しておらず、そのおよそ3分の2は若い世代である。あと350,000の人が未投票で、そのうちの200,000人は30歳未満となっている。

5) Vales increase by a third(8月19日)

オークランドの不動産所有者は、来る11月にカウンシルから受理する不動産価値に対して、平均33%の上昇が期待できるという。不動産は資産税の目的で、3年ごとに再評価される。最も大きな上昇があった地域は、Kaipatiki,、Maungakiekie-Tamaki、 PuketapapaおよびWhauで、こちらの地域では40%の上昇が見られたようだ。

6) Blanket ban on shark finning fast-tracked(8月20日)

ニュージーランド海域におけるサメのヒレ狩りが完全に禁止されることになる法律が、現在ファスト・トラックとして進められており、10月1日から実施されると政府が発表した。今年初頭、政府はこの対策に関して2016年10月までに禁止するよう計画していたが、民間の間にこの議題に対する強く広がるサポートがあることが認識されたため、この法律の実施をなるべく早く実施するよう努めてきた、と産業大臣Nathan Guy氏は述べた。既に、Animal Welfare Actのもと、サメからヒレを取り、そのサメを生きたまま海に戻すことは違法行為となっている。この後、それだけではなく、ニュージーランド海域においてサメを捕獲し、殺したり、ヒレを捕った後にそのサメを海に捨てること全てが禁止されるようになる。ニュージーランド海域には、100種類以上のサメが生息している。





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