• Tony Liu

私の考える企業経営と地域づくり 福武 總一郎 著 日本のイノベーション 岡山のパイオニア2 より

私の考える企業経営と地域づくり 福武 總一郎 著 日本のイノベーション 岡山のパイオニア2 より

>幸せになる方法  

幸せになるには、数学の方程式を解くようなもの。公式を知らなければいくらいろいろなことをしてみても同じこと。

幸せになるためには、幸せになる地域に行くこと。

福武氏にとっては、瀬戸内海の島直島、犬島ということです。

(これは自分にとっては、ニュージーランド。福武氏もニュージーランドに移住したとネットにありました。)

いくら、まじめにこつこつしてもしている方向が間違えていると、20年、30年後には大きな差ができる。

>「よく生きることを考える社会に」

よく生きることを四六時中考えること。

>座右の書をみつける。

本を読むには3つの読み方がある。

1、娯楽のため

2、仕事のための勉強のため

3、座右の書を読む

人生を変える書は1冊か2冊です。

筆者は「耕す文化の時代」木村尚三郎著。

(自分にとっては、ユダヤ人大富豪の教え)

>生きていることの大切さ

筆者は父親が40歳で亡くなってしまいました。

「ああそうか、親父のおかげで僕が生きているんだ。」

「じいさん、ばあさんのおかげで自分がいるんだ」

と本当に感じたのです。

生かされていることにきづくこと。先祖の墓などを大切にすること。

それから、筆者はいろいろなことが好転しはじめた。

(自分も先祖のことを大切に思うようになってから気の流れがよくなりました。)

>田舎のよさに気づく

日本はいろいろなところに特産品がある。しかし、そのよさに気づいていない。

むしろ、外国人の方がそのよさに気づいている。

東京は狂った街。と断言。

田舎に住むものとして誇りを持って生きる。

ニュージーランドは良い例だと思う。ど田舎に住んでいてもそこを誇りに思い。

「なぜ、不便で、人間味の薄い大都市に住むのか?俺にはわからん」

と田舎の人はよく言います。これは、素晴らしいことだと思います。

>ベネッセの企業メッセージ

ベネッセは、商品、サービスの中にいろいろな思いを持っています。

その中で3つの特徴。

1、「自分や、自分の家族がしてもらいたいことをサービスにする」

2、「赤ちゃんからお年寄りまで向上意欲を支援していこう」

3、「年をとればとるほど幸せになるサービスを提供」

>日本の政治を憂う

1300兆円の赤字をどうするのか?

誰も何もできない状態。

そもそも世界GDP2位でこれだけ稼いで借金がこれだけあるとトップの政治家は

無能といわれても仕方がない。。

その中で橋下大阪市長は、嫌われても嫌われても大阪のために力を注ぎます。

また、大阪で成功したことは他の件でもしてくださいと良いモデルになっている。