• Tony Liu

私はこう発想する。 その2 大前研一 著 オーディオBOOK

私はこう発想する。 その2 大前研一 著 オーディオBOOK

2、ネットワークから考える

新しいがサービスが浮かんだらネットワークから考える。

これを考えないと成功しない。。。

どのように、サービスと消費者が接触するのかを考える。

>コンテンツで勝負するのかまたは、ネットワーク網で勝負するのか?を考える。

アメリカの例

地上波とケーブルTVの例

以前は地上波がTVメディアを独占してきた、しかし、ケーブルTVの出現により、立場は苦しくなってきた。

ケーブルTVはそれぞれのチャンネルを買える。そこで、新しい、ビジネスを構築することができた。

地上波 7CH のみ

ケーブル 100Ch以上

ケーブルTVは地上波に比べて、圧勝した。

アメリカ全土を有線のネットワークでつなげることができた。しかし、

その後、さらに相互性のある、インターネットの時代が来た。

そこで、ケーブルが苦しくなるかというと、事前に施しておいた、ケーブルが高速情報を処理できるために、

インターネットをするのにも、ケーブル回線を使ったほうが便利ということになり、完全にケーブルはネットワーク網を

支配している。

これは、ネットワーク網で勝負している良い例である。

>堀江もんは本気ではない理由

情報の垂直統合はいけない。

ポータルサイトが自社のコンテンツを持ってはいけない。

それが、あると、中立性が無くなり、良くない。

アップルとSONYの例が良い例で、

SONYはSONYミュージックなどのコンテンツ同列会社いたために、ipodなどの戦略に遅れをとったといっている。

SONYの戦略は古い時代のルールをそのまま踏襲している。今はダウンロードの時代で別にSONYのコンテンツ

会社に頼らなくても、消費者は世界のあらゆる場所のものを、比較できる。

ネットユーザーというものは、選択できることを好む。

そして、自分の選択によって、安く、ものが良いものを選ぶ。

これは、非常に大切なことなので、これを考えないで勝負はしない。

そのために、比較サイトなどがはやる。時間やお金を節約できるためにも、一箇所で比較できるのはよいこと。

そこには、「ムインショ中立」を徹底すること。

(オーディオBOOKでは、性格に聞き取れなかったですが、公平に中立に状態を見極めることという意味)