• Tony Liu

稼ぐ人はなぜな長財布を使うのか? 亀田潤一郎 さんマーク出版 オーディオBOOK その2

稼ぐ人はなぜな長財布を使うのか? 亀田潤一郎 さんマーク出版 オーディオBOOK その2

税理士である、著者の財布やお金に関する智恵の結晶

6 お金の使い方

使い方には

消費 - 等価交換

投資 - 将来への見返りを期待して今は交換分がない、または少ない。

浪費 - 使ったまま、特に何も生まない。。(機嫌が悪いときに飲みにいくお金や、衝動買いなど)

ユダヤ人でも言っているように、「自分の感情」をコントロールすること。そして、自分と未来を信じる。

それが、できなければ、良い未来を作ることはもちろん、お金に好かれることも難しいだろう。

筆者はとにかく、投資につながるお金の使い方を進める。

しかし、投資的な使い方とは?

「未来のパズルにピースをいれる作業!」

そのために、未来には、健康、仕事、家族、哲学、趣味、財産、などの

ビジョンをしっかりと持っておくことが必要で、それに対して、今のお金の使い方が

どのように影響を与えているのか考えながら使う。

>買い物で絶対に損をしないための法則

売っても価値が下がらないものを買う。

著者の感覚では売ったときに70%ではうれるものを買う。

となると、必然的に希少価値が高いもの、しっかりとしたものを買う。

大切に使うし、いざというときに助けてくれるので安心できる。

7、お金は入り口よりも出口を制する

上杉鷹山の名言。

上記にもあるように、感情でお金を使ってしまうので、それを防ぐためにも

「自分なりのルールを決めておく」ことで、出口を管理することができる。

会社をうまく、回すには、うまく会社にお金を残すこと。と言っても良い。

お金が貯まらない最大の理由は、「突発性の支出に対応できない」こと。

車の修理、税金、改修費、保険、など色々と年間をとおして

起こる事柄に対して、あらかじめ、備えをしておくことが大切。

>一体何のために、お金を貯めるのか?

手段と目的を一緒にしない。

著者のお金を貯める目的は

「人生での色々な局面で選択肢を増やすこと」

お金がないと、かなりの場面で選択肢を絞られてしまいます。

8、お金に好かれる人の財布の哲学

親の影響が非常に強い!!

親の態度で子供のお金に対する感情が決まる。