• Tony Liu

「適正なデザイン・資材選定、設計」が家の雨漏りを無くし、快適に長く住める家づくりができます。

「適正なデザイン・資材選定、設計」が家の雨漏りを無くし、快適に長く住める家づくりができます。

>デザインと設計の前に?

デザインや設計を開始する前に考慮しなくてはいけない点があります。

下記2つを考慮して新築を計画することで、雨漏りの可能性を減らす事が出来ます。

・家を建てる場所、土地

・雨に建てようとしている家のデザイン

>どこに家を建てるのか?

この選択は、お客様のニーズや好みにもよりますが、通常

「金額・ロケーション・将来への見通し」などといったことに強く左右されます。

しかし場所を選ぶ際に、強風、雨漏り、強烈な西日ということを考慮して

どの場所に、どの向きで家を建てたほうがいいのか、ということを考えなければいけません。

また、方角のほかにもランドスケープもしっかりと雨水浸入のケースを考えて

デザインしなければなりません。

ランドスケープにのミスによる雨水浸入で被害あり、

現在では、役所によるランドスケープ検査がうるさくなりました。、

>家のスタイルの詳細を考える

また上記だけでなく、家の構造も雨漏りから家を守るために必要となってきます。

家のデザインはリスクスコアと言って、構造上で雨漏りのリスクが高いところがあります。

デザイナーが基本的に詳細を示してくれますが一般的にWeathertightness(防水性)のリスクは以下のポイントです。

・風のあたる部分

・建物の階数の多さ

・屋根/壁同士が交差する設計

・軒の幅

・エンベロープの複雑さ

・デッキのデザイン

もしこのリスクスコアが高い場合、デザイナーと協力し、外壁、窓部、ドア、屋根と接合する部分への

一層の注意と、そしてどのように家を守るかという解決方法を考慮する必要があります。

>雨漏りのしない家を建てるためのデザイナーやビルダー選び?

デザイナーやビルダーの能力は重要なポイントです。

彼らとはweathertightnessを考慮したデザインや建築について話し、

どれだけ理解、考慮しているかを確認して、慎重に選んでください。

デザイナーは常にベストな選択をお客様に提供し、何が必要なのか、

そしてその理由をわかりやすくアドバイスをする必要があります。

>ビルディングコンセント(建築許可)においてのweather tightnessの扱い

工事開始前にはビルディング・コンセントといって、工事着手の許可を市内のカウンシルに提出しなければいけません。

特に、デザインが特別な環境下におかれている場合

(雨風などにさらされやすい場所、weather tightnessのリスクスコアが20以上)ついては、

コンセント上に詳しい詳細の記載が必要となります。

2012年からは特別な建造物やデザインの仕事は

Licensed Building Practitionerという資格保持者でなければ

携わることができなくなります。

>オーナーの安心を高めるために

デザインや建物のクオリティの安全保障のために、デザイナーへ以下の物の提示要求が可能です。

・LBPの資格保持証拠