• Tony Liu

投資家がお金よりも大切にしているもの を読んで 藤野英人 著 星海社

投資家がお金よりも大切にしているもの を読んで 藤野英人 著 星海社

1章 日本人はお金が大好きでハゲタカで不真面目

8割の学生がお金儲け=悪 と思っている。

多くの日本人は汗水たらして稼がないとだめでしょ!!とも思っている。

日本人は財をほとんど現金で持っている。他の先進国は株や不動産など投資に回している。

日本人寄付しないし、お金について何も考えていない。

本質は何かを考えていない

そして人を信じていないで、お金を信じている。

2章 日本をダメにする清貧の思想

アメリカのヒーローは民間、日本のヒーローは公務員

支配しやすい教え。汚い=金持ちと考えているが、

綺麗な事をしないと長期的なお金儲けは出来ない。

アメリカなどはお金持ちが尊敬される文化

新規の起業は雇用を生み出し、新しい付加価値を社会へ提供し、社会の活性化していることを知っている。

アメリカでは新規企業に対して91%が社会貢献していると回答。日本はわずか8%

社会貢献は何でも国がやると考えている日本、

3章 人間はただ生きているだけで価値がある

1円も稼げない赤ちゃんも経済に貢献している。ミルクや赤ちゃん製品などの会社を潤わせる。

社会貢献とは新しい何かを作らずとも消費によっても生み出せる。

従業員に過酷長時間労働をさせているのは実は安いものを求めている消費者

経済は互恵関係

経済とはお金を通してみんなの幸せをかんがえること

ブラック消費者 100円のものを買ってえばる客

安いものを我慢して買うのではなく、欲しいものであれば高くても買うほうが気持ちが良い。

孤独を埋めるサービスにお金を使う

4章 世の中に虚業なんて1つも無い

日本人は仕事も会社も同僚もあまり好きではない。あんなに一杯働くのに、、、

COMPANYの語源は分け与える事

会社は人間が人間らしさを発揮できる場所

遠い昔、人類の先祖が危機に見舞われた際に「貴重な食料を分かち合っていた」部族が生き残り現在の人間になった。

孫正義に学生がプレゼンする。普通は孫さんが講演するのに。

NPOやNGOに逃げる学生 決して楽ではない

日本には不真面目な会社が多い。会社は長期的に利益を出す場所。

一生懸命働いたからといってもお客様には関係ない。もっと真剣にお客様に喜んでもらい、利益をどう出すのか考える。